代表者略歴代表者略歴

代表取締役・尼子康介

有限会社 尼子商店
代表取締役 尼子康介(あまこ こうすけ)

代表者略歴

1982年(昭和57年)12月4日、広島県広島市にて次男として生誕。
最終学歴:広島私立広島工業大学高等学校情報システム科 卒業

中学・高校と放送部に所属し、在学中から放送業界に興味を示す。
幼少時からの漫画・アニメ好きが影響し、高校3年生時に(株)オフィスCHK・CHK声優センター広島校へオーディション入所。
高校卒業後3年程、サービス業等のアルバイト給料をレッスン料に充てながら声優になるべく養成所へ通うものの、個人的宗教観等との兼ね合いが付かず、声優への道を断念。
気持ちの整理が付かぬまま、そこから2年程まんじりとしながらサービス業に徹する。

将来の結婚等を見据え、経済的自立を決意。14代目である父の体調不良もあり、2006年4月、尼子商店への就職を希望、営業担当への配属を受理される。

2009年10月、14代目代表取締役・尼子康夫退陣により、15代目代表取締役となる。
以後、相談役会長となった先代、古参の従業員の叱咤激励・指導を受けながら今に至る。

戦後復興の中において紛失したのか、尼子商店には社是等は定められていない。
そのため会社理念は、ここまでの尼子康介の人生観である。
古参の従業員も去っていった現状を踏まえ、今一度企業存続・再生を果たすため、2011年9月より雇用体系・商取引体系を一から見直しながら、「人の縁の力」と、自身・組織の能力を試し続けている。

正直に、自分に出来ることを探し、ベストを尽くす。
それが、有限会社尼子商店であり、「尼子康介そのもの」である。